JFE商事鋼管管材

MESSAGE
三屋 寛季

発想力と行動力で
新たなビジネスを創出していきたい。

三屋 寛季Hiroki Mitsuya

流通配管営業部配管営業室(総合職)

2012年入社・経済学部卒

インフラ系の中で成長を感じられる会社

  • 就職活動に際しては、様々な業界を研究する過程で社会インフラ系である鉄鋼に惹かれました。鉄鋼という分野も選択肢が非常に多かったのですが、天然ガスなどの大型輸送パイプラインがとても魅力的で鋼管という品種に興味を感じ、当社を志望しました。メーカーへの就職も考えたのですが、エンドユーザーであるお客様目線に立つ商社のほうが、仕事の自由度も高く、自分を活かせるのではと考えました。また、当社はいわゆるNo.1企業ではなく、国内外ともにまだまだ上を目指せるポジションにいて、そこに自身の成長も含めて大きな可能性を感じたことも志望動機となりました。
  • 現在は流通配管営業部に所属し、JFEスチール製品をはじめとする一般水道・ガス用の配管管材などの代理店への資材卸売、産業機械・装置メーカーなどエンドユーザー向けオーダーメイド製品の営業、さらには海外事業部と連携したアジア向けの輸出拡販業務などに携わっています。

One Day Schedule

  • 09:00

    メール確認&返信、書類確認

  • 10:00

    見積り依頼及び回答

  • 11:00

    JFEスチールオーダー検討対応

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    お客様訪問(近況ヒアリング、
    見積りフォロー、価格改定など)

  • 16:00

    見積り依頼及び回答

  • 17:00

    JFEスチールオーダー投入

  • 18:00

    退社

自分たちの存在意義を感じる瞬間

自分たちの存在意義を感じる瞬間

  • この仕事の面白さは、自分で仕事をコントロールできる点でしょうか。お客様と仕入れメーカーの間に立って日々の商談を進めていきますが、単に話や情報を右から左につなげるのではなく、噛み合わない両者の要求や悩みを理解し、それぞれの立場に立って将来的な妥協点をイメージしながらビジネスをそこに導いていく、その瞬間が商社の仕事の醍醐味を感じるときですね。
  • また、人間力が鍛えられるのも、この仕事ならではだと思います。水道・ガス用の配管管材に関して、当社は日本全国に倉庫を持ち在庫のデリバリーに関しては同業他社に対してアドバンテージを有しています。ただ、それでも競合環境は厳しく、そうした中で求められるのは「自分を買っていただく」ということ。中小企業のオーナー社長と直接商談することも多く、その場ではまず私という人間を信頼していただくことからビジネスが始まります。そうした人間対人間の関わりも、この仕事の魅力のひとつだと思います。
自分たちの存在意義を感じる瞬間
自分たちの存在意義を感じる瞬間

枠を超えて海外案件をコーディネート

  • 一番印象に残っている仕事は、3年ほど前に手がけた海外案件です。お客様から、海外現地法人への材料供給を依頼されたことがきっかけです。通常であれば他社につなぐような案件でしたが、自分で手掛けてみたいと上司に相談し、任せてもらえることになりました。海外案件は初めてですし、相手からの要求などもシビアで、とても苦労しました。今考えるとよく手を挙げたなと思います。 ただ、この案件を進める過程で海外の流通会社との間に接点が生まれ、昨年は現地の建築プロジェクトの案件も受注、韓国の造管メーカーも交えて三国間のスキームを構築し、新たなビジネスをコーディネートすることができました。
  • この案件はとてもいい経験になりましたし、また、改めて当社の可能性を感じることができました。自分に発想力と行動力さえあれば、今までの枠にとらわれることなく、どんどん新たな仕事を創出していくことができます。これからも自身を成長させながら、新たな領域に積極的に挑戦していきたいと思っています。

MY PRIVATE

  • 大学時代は、自転車のサークルを作ってロードバイクで日本全国を回ったり、美術研究会で絵画を描くなど様々なことに取り組みました。
    今も休日は、住まいのある湘南から自転車で房総半島まで走ったり、都内の美術館やギャラリーを回ったり。
  • 2年ほど前から熱中しているのが、ゴルフです。プライベートでも月に1回は友人とコースを回っています。ゴルフ観戦も好きで、プロの大会なども訪れることも多いですね。
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